化粧品や化粧水ががお肌に合わない場合の対処法を解説。化粧品はサンプルを使ってパッチテストをしてからですよ。
化粧品がお肌に合わない場合の対処法


子供の肌は、そのままが一番



母親は、なにがあったか尋ねてきました。しかし、なにも思い当たることがないのです。しかし、よ〜く考えると一つだけ思い当たるものが…。
そ・れ・は!「化粧」なのです。

でも、すぐに「化粧のせいじゃない」と心の中で思うようになったのです。
なぜかと言うと、目の前で心配している母親の顔は、ぜんぜん荒れていないのですから。

同じ化粧を使ったのに、自分だけ荒れるわけはないと子供ながらに思ったのでした。しかし、思い当たるものは、やはり「化粧」しかないので、おそるおそる母親に化粧をしたことを述べたのでした。

その後『怒られる〜」(←笑)と、思って母親の目を直視できませんでした。
しかし、意外にも母親は、「あなたには化粧は合わなかったんだねえ」と優しく言ってくれました。

そうなのです。母が言うには、大人がする化粧は、子供には強すぎて子供の肌には、合わなかったんだ!という説明をしたのです。なので、わたしは、化粧は、大人になってからしよう! とそのときから心に決めたのでした。



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