化粧品や化粧水ががお肌に合わない場合の対処法を解説。化粧品はサンプルを使ってパッチテストをしてからですよ。
化粧品がお肌に合わない場合の対処法


初めての化粧




女の子であれば、誰でも母親のしている化粧に興味があると思うのです。
わたしも小学校中学年くらいのときから母親がしている化粧に興味が出て
きました。

出かける際に綺麗な色の液体をぺタペタと顔に塗っている母。
夜眠る前にもいろいろな綺麗な色をしている液体やクリームを皮膚に気持ち良さそうに塗っている母の姿にわたしは興味津々でした。

ある日、わたしは、母と同じように綺麗な液体やクリームを母親がしてるのと同じような順番で自分の皮膚に塗りはじめた。
これがわたしの最初の化粧でした。
なんか、ベタベタするクリームもサラサラと水のような液体も子供のわたしにしてみれば、すべてが憧れの存在でした。

「大人ってなんで、こんなものをするのだろう〜?」と思いながら肌にペタペタと液体やクリームを塗っていきました。液体やクリームが終わってから、ファンデーションを塗ってみた。

「なんか粉っぽいよ〜!」そんなことを思いながら、塗りたくっていた。(子供だから、どれだけ塗れば良いのか、分からなかった)そして、仕上げに赤い色の口紅を塗った。



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